Fika with me

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グッバイ青空の台北、またいつか

  1. 最後の朝食
  2. 最後に見えた晴れ空
  3. 葱油餅を求めて
  4. 鬼畜ルール
  5. 最後まで食いしん坊な私たち

最後の朝食

なんだかんだこの旅を通して、三食の中でも楽しみ度が大きかった朝ごはん。普段は朝ごはんって、日常でも旅行でも軽い扱いですが、台北旅では違いました。

そんな最後の朝ごはんはふらっと歩いてて見つけたこちらで。「三賀小籠包」

 

うまうまほっかほか大きな小籠包10個と、海藻スープをいただきました。彼はもちろん豆乳もチョイス。海藻スープはあまり味がせず、海藻の舌触りも微妙でしたが、小籠包は美味でした。

soup-dumplings

最後に見えた晴れ空

そのあと、まだ葱油餅を食べてないね、という話に。葱油餅というのは、ネギのお好み焼き的なものです。私のスウェーデン留学中、私と彼はYoutubeか何かでたまたま葱油餅を見て、おいしそうだなと思って何回か作ったことがあるんです。せっかく本場に来たのだから食べねば、ということでお店を探します。

 

フライト出発の1時間半前ぐらいには空港に着いておきたい、中央駅から空港まで1時間ぐらいかかる、など諸々考え、とりあえず中央駅あたりに移動してお店を探すことにしました。

 

中央駅行きのバスを待ってるときに撮った青空。実はこの旅の間、運よく雨は降らなかったもののずっとあやしい天気だったのが、最終日にようやく晴れたのでした。

sky

葱油餅を求めて

さて、初日ぶりの中央駅に戻ってきました。しかしこの日は日曜日。台北の中心でも閉まっているお店だらけでした。これはヨーロッパなどではよくありますが、台湾でもそうだとは予想外。

 

実はこの時時間がかなりギリギリで、めちゃくちゃ早歩きでGoogleマップで開いてるお店をひたすら探していました。こんなにしてまで食べたいものを食べようとする私たちの食い意地恐るべし。

 

時間がない中も色々探してようやく見つけたお店が「忠將蔥抓餅 懷寧店」

日本語と英語のメニューもありました。

 

鬼畜ルール

私たちが頼んだのはノーマルのもの1つと、卵入り1つ。熱々のものをゲットして嬉しいのもつかの間、またすぐに中央駅まで超早歩き。私たちのアイデアとしては駅のホームとかで電車待ってる間に食べればいっかー、でしたが、超重要ルールを思い出しました。

 

初日に台湾人の友人に聞いたところ、台北(台湾全部なのかな?わかりません)の電車内では、というか改札を入った瞬間から出る瞬間まで、飲み食い一切禁止なんだそうです。水もダメ。ちなみに彼らによるとタピオカとかを手に持っていること自体はいいそうです(笑)

 

せっかく買った葱油餅を熱々のうちに食べられなくて悲しい私たち。まあ仕方ない。ようやく空港についてすぐ食べました(笑)美味しかった!少し冷めてたしずっと紙袋の中に入ってたのに、まだ外側パリパリで感動でした。

 

最後まで食いしん坊な私たち

いよいよ台湾ともおさらば。時差の関係もあって成田に着いたのは19時。しかもそのあと外国人の彼は入国するのにとても時間がかかり、お腹がペコペコです。私は待ってる間に彼の好物のコンビニおにぎりを買っておきました。笑

あと、台北初日に友達に台湾のお菓子をたくさんもらったのですが、その中からわさび味のクラッカーを試してみました。わさびの加減が絶妙でめちゃめちゃ美味しかったです。名前は忘れてしまいました(泣)緑のパッケージです。ぜひ皆さんも探してみてください!

 

という感じで私たちの3泊4日台北旅は終わりです!お付き合いくださりありがとうございました:)

またお付き合いくださいませ~