こんにちは。Fika with meへようこそ :)
今回は2025年3月に日本の大学を卒業して、9月からスウェーデンの大学院に進学する私が、約半年間のギャップイヤーを得たことによって考えること、実際に何をしているかなどをシェアしたいと思います。
ギャップイヤーは日本ではあまり馴染みがないけれど欧米では良く聞く言葉だったりします。高校卒業と大学入学の間とか、大学卒業と就職の間とか、人生の次のステップに進む前に時間を取って、忙しいときにはできないことをやってみる期間のことです。(旅行とか色んなアルバイトとか)
ちなみにあとでも書きますが、ギャップイヤーって人によってやることが違うのがみそだったりすると思っています。ということで、この記事は私がやっていることがそのまま参考になると言うよりは、ギャップイヤーという概念の紹介になれば!と思って書いているものです。
- 私のギャップイヤーの過ごし方
- 前置き:最後まで大学に居座ろう
- 大使館インターン
- カケハシ
- 留学に関わるお仕事 色々なバイトのすゝめ
- マイナー言語を学ぶ:スウェーデン語
- 日本をめぐる
- 【長すぎる幕間の始まり】 ギャップイヤーと日本 空白期間って何?
- 【幕間の中盤】 社会的生き物でいるって難しい
- 【幕間の終わり】 大人のギャップイヤー
- これからやりたいこと
- おわり
私のギャップイヤーの過ごし方
繰り返しになりますが、そもそもなぜギャップイヤーをとることになったかというと、私自身の希望というよりは、進学上の都合になります。
2025年3月に日本の大学を卒業(実質1月末で終了)し、2025年9月からスウェーデンの大学院に進学する予定のため、半年間ほど”空白期間”を得たのでした。だから、ギャップイヤーというかギャップセメスター(セメスターは大学の1学期のこと)という感じです。私が2月からこれまでの5ヶ月ぐらいでやってきたのは以下のようなことでしょうか。

前置き:最後まで大学に居座ろう
4年間通った大学も最後の2ヶ月となった2月頭。どうせなら最後まで大学生でいたいと思い、春休みも少しだけですが大学近辺にいたこともありました。とはいっても、図書館に行く、学生相談室に行く、そのついでに大学付近のカフェに行く、ぐらいしかやっていませんが。でも特に図書館のあの豊富な蔵書にアクセスできるのは大学生の特権です。
これに関しては少し詳し目に書いた記事を下に載せておきますので、そちらもご参考に。ということで次の章からが本論です(笑)
大使館インターン
2月から4月までとある国の大使館でのインターンをしていました(ちなみにスウェーデンではありません)。
これは無給です。大使館インターンというと、なんだか優秀そうに聞こえますが、特に選考は厳しくありません。インターンをしたい学生とインターン先をマッチングしてくれる、Dot-jpというNPOがあって、そのプログラムに参加しました。このプログラムは希望通りになるかはともかく、絶対にどこかの国際機関ではインターンをできるように手配してくれるのでおすすめです。
ビザの発給などいわゆる「大使館っぽい」業務をしていましたね。
ただこれも思うところは色々あって(ポジティブ・ネガティブ含め(笑))、↑の記事に、詳しく書いています。今回はギャップイヤーとはなにか、について話す回なので、なぜ私がギャップイヤーで大使館のインターンをやろうと思ったかについてお話します。
ギャップイヤーの良いところって、やっぱりある程度長期間かけて、しかも集中してやりたいことをできることですよね。あと大学生の間は、授業とサークルとかがあって、それ以外の時間はバイトをしてお金稼ごう、となるのが自然だと思います。でもギャップイヤー中は授業やサークルがない分、お金稼ぎのバイトと、プラスαで何か、つまり無給インターンなどに挑戦しやすい環境と言えるかもしれません。
外国で働きたい、ということをなんとなーく考え始めた時から、やはり経験が重視される海外就活に備えてインターンはやってみたいなと思っていました。やるならやはり何か興味分野でやりたいなと思っていて、ぼやぼや考えていた際に、私がやりたいことって異文化を繋げるとか、日本と外国を繋げることなんじゃないかなーってふと思ったことがあったんです。
カケハシ
もちろん日本と外国を繋げる、ってちょーーざっくりしてるし、その方法は何千何万とあると思います。例えば、政治の面だったら外交官とか、経済やビジネス面だったら貿易に関わる仕事とか、文化面だったら文化交流を実施してる団体とか大使館のイベントとかもそうですよね、教育面だったら留学サポートのお仕事とか。。??言語教師も新たな言語、つまりは新たな文化へ学習者をいざなうお仕事ですよね~。というかこういった直接繋がりに貢献する仕事でなくても、このグローバル化の時代、日本と外国の繋がりに一切関わらない仕事ってほぼないんじゃないかとも思います。
まあそんな中で、なんか大使館で働く、ってかっこいいじゃないですか。ちっさいときとか憧れませんでしたか?結局こういう安易な理由からです。だし、上で挙げた政治・経済・ビジネス・文化・教育とか色々含め、すべての面で二国間交流を一番責任もって担っているのはやっぱり大使館というイメージでした。まあとにかくやってみて色々思ったことについてはこちらをご覧ください。

留学に関わるお仕事 色々なバイトのすゝめ
さて、次にお話するのがアルバイトです。もともと大学生の間も色々とバイトはやっていましたが、留学中は何かとお金が必要ということで、新しいバイトを始めることにしました。さらにこれもインターンを始めた理由とほぼ同じですが、やはり将来に役立ちそうな就労経験を積んでみたい、なにかスキルがほしい、とも思っていました。
そこで今回新しく始めたのは、留学エージェントの会社でウェブ関係のお仕事です。ウェブサイトの情報更新などを主にやっていて、たまに動画編集の超基礎部分とか広告デザインとかSNSの撮影もやっています。
実際これを書いている6月現在はここで週30時間ほど働いている+違うアルバイトを週10時間やっているので、ほぼフルタイムでアルバイトをしていることになります。
留学エージェントのお仕事は世界中色んな国の留学事情を知ることができるし、お客さんたちの留学前の希望などから留学後の体験談まで見聞きすることで、彼らがどんな気持ちで留学したのか、彼らのストーリーを少しだけ覗かせてもらうこともできます。さらにウェブ関連の知識も得ることができて、とても楽しく働けています。働いている人がみんな留学経験者というのも面白い環境です。
上に書いたカケハシ的なことにも繋がっているなと感じられています。
ちなみに大学生の最初の頃は、バイトといえばとりあえず飲食!みたいな感じでお弁当屋さんや韓国料理屋さんで働いていました。もちろんそれも良い経験だったなと思いますが、留学から帰ってきてからは語学力を使うバイトを探すようになったり、海外就活では自身の働きたい分野でのバイト経験も重要なんだなーと感じるようになってからは事務系バイトを探すようになったりしました。
でも英語を使う仕事ってあんまりわからなくて最初は王道に塾講師をやってみたのですが、受験にとても嫌な思い出がある私には完全不向きな仕事ですぐにやめてしまいました。そのあとわりとすぐに英語塾の受付の仕事を見つけて、それは今も続けています。アメリカやイギリスの大学に行きたい人が主に通っている塾で、海外進学の情報なども知ることができるし、英語の記事を日本語に翻訳する作業などは面白いです。
あとは大学を卒業する直前、国際交流を専門に行っている独立行政法人で2ヶ月間だけアルバイトをする機会を得たこともあります。そこでの経験は、昔からぼんやり思い描いていた”国際的な仕事”の解像度を上げてくれました。日本では珍しい文系大学院出身の人もたくさんいて、私にとってはロールモデルになりうる方々とお会いできたのも良かったです。この仕事は大学で日本語教育学副専攻にまつわる授業をとっていたときの教授のご縁で出会うことができました。結局色々あって副専攻は取得できませんでしたが、やってみたことが違うことに繋がることはよくあるものですね。
ということでギャップイヤーとは関係ない私のバイト歴の話になってしまいましたが、色々なバイトをやってみるのはおすすめ、というお話と、海外で就職を考えている人はバイトも興味のある分野で探してみるといいかも、というお話でした。そして無理やり繋げるとするならばギャップイヤーはそのために良い機会かもしれません。
マイナー言語を学ぶ:スウェーデン語
なかなか気力がないと続かない言語学習。大学を卒業して他の勉強がないからちょうどよいと思ってスウェーデン語を学び始めたのはいいものの。。私はとても独学が苦手で、学びたいことはたくさんあっても学校とか塾とかがないとなかなか勉強できないたちです。
以前は東京でスウェーデン語教室に通っていたのですが、私のレベルのクラスは生徒が集まらないだか、先生がいないだかで消滅してしまい、それ以降独学でやるしかなくなっています。だからだいぶ怠り気味ですが、ここに書くことによってもっとちゃんとやるようになるかなという期待もこめて(笑)
そもそもなぜスウェーデン語の勉強をしているのかを少しシェア。以前のスウェーデン交換留学では、1年間いたけどスウェーデン語はTack(Thank you)しかわからないまま帰ってきました。でも、今回は2回目のスウェーデン長期滞在、もっとスウェーデン社会にとけこみたいなと思っているのがスウェーデン語を勉強する大きな理由です。
これについては話すとながーーくなるのでここでは端的に言いますが、今回の2年間ではスウェーデンでもアルバイトをしたり、お店の人とスウェーデン語で話したり、スウェーデンで就職したりしたいということになります。やはり社会に溶け込むためにはその社会の言語を知っていることはとても重要だなと感じます。スウェーデンのようにみんなが流暢に英語を話す国であってもです。
大学院の勉強は英語なので、スウェーデン語ができなくても生活はしていけるだろうとは思います。でも今回は2年の居住許可を持っているので、無料で自治体の語学学校、SFI:Svenska för invandrare(英:Swedish for immigrants、日:移民のためのスウェーデン語)にも通うことができるし、頑張ろうかなと思っているところです。
今のところスウェーデン語はまだまだ超初心者なのでアドバイスとかは何もできませんが、私が使っていていいなと思うYoutubeやPodcastをまたシェアできたらと思います。
日本をめぐる
さて、ここまではわりとお金を稼ぐだったり、将来のために、だったり目的があってやっていることについて話してきましたが、やはりせっかくのギャップイヤー、楽しさ純度100%なこともやっておくに越したことはありません。私は特に、9月から少なくとも2年間は海外に住むことになるので、日本旅行ができるのも今のうち。あちこち行ってみることにしました。
2月に香川、5月に仙台、6月は名古屋に行きまして、7月に岡山、8月に北海道に行く予定です。ちなみに名古屋は友達が働いていて、岡山は友達が農場の手伝いをしているので、この2つは友達を訪ねる旅行です。わくわく。
ちなみに私はなぜか昔から瀬戸内海に惹かれているのですが、2月に念願かなって香川に行き、素敵すぎて移住したくなりました。ずっと行ったこともない瀬戸内に惹かれるのが何でなのかわからなかったし、今もわかりませんが、実際に行ってみて私が想像していた瀬戸内へのロマンはさらに膨らみました。前世は瀬戸内海のみかん農家とかだったのかもしれない。オリーブ農家かな。岡山に行くのも楽しみです。

【長すぎる幕間の始まり】 ギャップイヤーと日本 空白期間って何?
さて、ここで少し、休憩がてら私がギャップイヤーについて考えていたことをぼやぼやと抽象的に話してみようかなと思います。ギャップイヤーは最初にもお話したように、高校卒業と大学入学の間とか、大学卒業と就職の間とか、次のステップに進む前に時間を取ることです。そうすることによって、忙しいときにはできないけどやってみたいことをやる時間ができます。
こういった文化がなぜ日本では馴染みがないのでしょうか。
よく日本は空白期間に厳しいと言います。これってどういうことなのでしょうか?
空白期間って何でしょう?空白期間も何も、人生はずっと続いているわけですからその人にとっては空白でもなんでもなく生きているはずです。
よく言われる空白期間って、特に学校とかにも行ってないし、仕事もしていない、育児とかそういう正当な理由もない、とかそういう感じでしょうか?まあ世間で育児がいわゆる”空白期間”ではなく、社会的に正当なものとして扱われているかどうかには疑問が残りますが。まあでもそれは22歳の若造が語ることではないのでここでは一旦置いておくとして。
話をもとに戻すと、自分の社会的価値を高めるための行動を何もしていない(様に見える)ことがとても非難されがちということでしょうか。例えば、大学は基本的に4年ですが、その中で1年休学して、海外留学し、5年かけて卒業してもほとんど何も言われないでしょう。一方、1年休学して、日本放浪の旅をしたとしたら?同じ1年休学でも見られ方、世間での評価のされ方は変わる気がします。
つまりここで私がいっている社会的価値とは、英語がペラペラ、とか、きちんと自分でお金を稼いでいる、とか、大学で勉学に励んでいる、とか、社会的に賞賛される、またはそこまでいかなくても社会的にある程度認められる価値のことを言っています。でも、ある1年でその人がその人にとってどれぐらい価値ある体験をしたのかを他人が判断するのは本当に難しいし、その価値は必ずしも社会的価値とは一致しません。
【幕間の中盤】 社会的生き物でいるって難しい
まあでも社会的に賞賛される価値が存在するのは、社会が存在する以上致し方ないこととも言えます。そういった価値を求めている社会が、そういった価値を持つ人を評価するのは別に悪だとは思いません。それにそもそも、なんで日本放浪は賞賛されないんだ!と言ってしまったら、結局社会に賞賛されることがすべてという考えにのってしまっているだけです。賞賛はされなくても、非難はされないでほしい、といったところですかね。でも、社会って当たり前だけど色んな人がいて、せまい定義の社会的価値に当てはまる人しか評価されない社会ってとっても息苦しいなとも思うのです。やっぱり人間は社会的生き物だし、他人に認めてもらいたい欲求はあります。
もしかしたらギャップイヤーが良くある国では、社会的価値の基準が日本と異なっていて、ギャップイヤーで得る体験、例えば国内放浪旅の体験なんかも、社会的価値として受け入れられているのかもしれません。学校で決められた勉強をやる、とか1つの会社に入って決められた仕事をするだけじゃなくて、自分で何をやりたいかを決めてそれを実現するための行動力が評価されるのかもしれないですね。
確かに、日本では伝統的には個人の行動力よりも集団を乱さず周りと同じことをやることが求められてきたような気はします。それに、逆に言うとそういう風に育ってきた私たちは、いきなりギャップイヤーに放り出されても何をすればいいかわからないし、そもそもギャップイヤーを取りたいとも思わないのかもしれません。とにかくずっと大船に乗っていた方が安心、みたいな。
私も、今回はたまたま進学の都合上、ある意味自動的にギャップイヤーを取ることになりましたが、そうでなければ取りたいとは思わなかったでしょう。それに、ここまでで気づかれた方もいるかもしれませんが、私がやっていることは結局、旅行をのぞいて全部、将来につながるインターンやアルバイトなど、社会に賞賛される価値を得るためのものでした。やはり、ギャップイヤーでなにやってもいいよーと言われたとしても、そういうことをしないと不安になってしまうのです。

【幕間の終わり】 大人のギャップイヤー
ちなみに余談ですが、留学エージェントでのお仕事を始めてからワーホリの情報や体験もよく聞くようになり、個人的にワーホリってまさにギャップイヤーだなと思っています。大学を1年休学して海外に行ったり、20代半ばで仕事を休職/退職して海外に行ったり。もちろん海外での語学力とか体験を踏まえてスキルアップしてやるぞ!メラメラ!みたいな感じで行く人もいるかとは思いますが、とにかく海外に行きたい、今行かないと後悔する、という感じでとにかく広い世界を見たいという思いが強くて行く方が多い気がします。特にワーホリはお仕事が見つかる確証もない形態での留学なので、安定が少ないという意味で「ギャップイヤーだなあ」と思います。
ギャップイヤーって、やはりお金に余裕がないときは難しいものです。だからこそ私も自分が恵まれているのはわかっているし、ギャップイヤーのすゝめ!!みたいな感じでこの記事を書いているわけでもありません。
でも逆に言うと、20代半ばでワーホリに行く人のように、学校を卒業後一度仕事を始めて経済的に余裕が生まれてからギャップイヤーを取るというオプションは、経済的にも日本の新卒文化の強さ的にも、若干現実的で良かったりするのかもしれませんね。海外の文化が入ってくる時って、そっくりそのまま日本に入ってきて定着することはほとんどないと思うので、ギャップイヤーに関しても、日本らしい形で広まっていくことも今後あるのかも、しれません。
と、だいぶ長くなってしまったので、まとまりませんがとりあえずここらへんで切り上げておきましょう。個人主義とか和を尊ぶ社会とか、社会の違いは私が関心があることなので長くなってしまいました。ちなみに、社会的価値は私がこの記事内容を書いているときに頭の中にあったイメージをそのまま言葉にしたものなので、実際にアカデミアやビジネスなどで正しく使われている言葉とは意味のずれがあるかと思います。ご了承を。
これからやりたいこと
長すぎる幕間にお付き合いいただきありがとうございました。ここからはまた私のギャップイヤーに話を戻して、これからやりたいことについてお話していきたいと思います。
ギャップイヤーも残り2ヶ月弱になってしまっていますが、ここからスウェーデンの大学院が始まるまでの間に、オンラインでできる仕事の可能性を色々探りたいなと思っているんです。というのも、上でスウェーデン社会に溶け込むためにスウェーデンでアルバイトをしたい、とかなんとか言っていましたが、やっぱり見つけるのは大変だし、私は性格的に個人ワークが好きなのでオンラインの仕事とかが向いているなというのもあります。
それに加えて、個人的に言語への興味があることとカケハシの話を組み合わせて考えると、オンライン日本語講師に少し興味があります。またまたカケハシの話で恐縮ですが、言語教師とか翻訳家とか言語を通して異文化をつなぐことにも興味があるんです。個人的に言語が好きなので。
実は学部4年生のときは日本語教育学の副専攻を取得したくて、関連授業を頑張っていた時もありました。結局4年生から1年間で取得するのは卒論などとの兼ね合いもあって難しく頓挫してしまいましたが。。。
あとは現実的に他のオプションも考えると、オンライン家庭教師とかも海外にいても日本を相手にできるお仕事ですね。
そして最後に、ギャップイヤーで始めたことをもう1つお伝えすると、このブログです!!私は文章を書く仕事にも憧れがあるので、その第一歩です。このブログは引き続き、スウェーデンに渡るまで、渡ってからもずっと続けていこうと思っています。なんなら最初はスウェーデンでの暮らしについて書くブログを開設しようと思っていたのですが、その前でも書きたいことが色々と出てきたので今こうして皆さんに色々なことをシェアしています。

おわり
さて最後に繰り返しますが、今回のギャップイヤーの記事は、私がやっていることを紹介することによって、ギャップイヤーのイメージをつかんでいただけたらなと思ってのことでした。ギャップイヤーは人によってやっていることが違う、というのがポイントかなと個人的には思っています。だから、私が何をやっているのかは実は重要ではなくて、私がなぜそれをやっているのか、というところから、ギャップイヤーってこういうものなのかーというイメージシェアが目的でした(笑)でもそのイメージさえも、多種多様なのがギャップイヤーだと思います。だからこの記事でお伝えしたギャップイヤーのイメージもひとつのオプションにすぎませんね。
とはいえ、今しかできないこと、ある意味社会的価値に沿って社会に参加している時(学校に行っているときや会社で働いているとき)にはできないこと、というのをポイントに選んでみるととっても良いギャップイヤーになるのかも、しれません。というのが今のところの私の意見です。
それでは!また次の記事でお会いしましょう!